オープンソースへのこだわり。HA-Serverを標準へ。
新着情報
| 2011/02/22 | 市役所向けシステムアップしました。 |
| 2010/12/06 | サイトマップ追加致しました。 |
| 2010/11/17 | 出退表示システム仕様追加しました。 |
| 2010/11/11 | 資料室更新しました。 |
| 2010/11/2 | 新規サイトリニューアルしました。 |


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一般のコンピュータは、ユーザーがプログラムを改造したりする
ことは著作権により禁じられています。
しかし、オープンソースでは、任意にプログラムを閲覧したり、
改造することが可能です。
ユーザーは自分の使いやすいようにカスタマイズしたり、
作成者の規定を守れば、新たに自分の作ったソースを公開する
ことができます。
皆が使用している大抵のコンピュータソフトウェアは、使いたい
プログラムごとに発売しているメーカーから購入しないといけません。
そして、ソフトウェアを無断で複製できないようにプロテクトを実装
しているものがほとんどです。
でも、オープンソースなら著作権さえ尊重していれば、無料で
使用することができます。セキュリティ強固、信頼性の高いシステム
が構築できる。オープンソースは著作権を尊重すれば、誰でも
カスタマイズできます。
たくさんの技術者がプログラムを開発していくので、そのプログラム
にバグがあっても、修正される速度は間違いなく、発売されている
プログラムよりセキュリティ、安定性が確保できるのは間違いあり
ません。
高可用性が高いということは、システムの運営ができなくなる
発生頻度が極めて少ないこと。
高可用性が高い=HA=クラスタリング=クラスタサーバと同じ
様な意味で使われます。HAを実現する方法はいくつかありますが、
弊社はHeartBeatとDRBDを採用し、ホットスタンバイ方式で
ノンストップサーバーとして構築しております。
(ホットスタンバイ方式とは、同じ構成をしたサーバーを2台用意し、
何らかのトラブルで1台が使用不可になった時に自動的に全ての
データをもう1台用意しておいたサーバーに切り替え
(フェイルオーバー)、サービスをストップさせることなく運営が
出来る状態を維持することを指します。)